予防のカウンセリング

前回のブログからずいぶん間があいてしまいました。

すっかり寒くなり、風邪も流行っていますね。皆さんは体調が悪いと感じた時、どうされますか?もし早めに気づいて薬を飲んだり休んだり、あるいは病院に行ったりすれば、重くならずにすむことがありますよね。

では気分が悪いときはどうでしょうか?心が重いときや、ちょっとしんどいときはいかがですか?‥‥案外放っておくことが多いのではないでしょうか。まあ、もう少し頑張っても何とか大丈夫、と。
私は「気持ち」はもっと大切にされていいと思っています。カウンセリングなんかに行くのは、いよいよ大変になってから‥‥などと思わなくていいですよ〜。異変?を感じた時に早めに相談できれば回復が早いというのは、体と同じなのです。もっと言えば予防だってできます。よく映画で、主人公が定期的にカウンセリングをしているシーンがありますよね。症状の軽い時に言葉にしてみて、自分の考え方の癖を発見する、方向性を考えていく……それだけで予防できる不登校や鬱などもたくさんあります。
「はるくも」も敷居をうんと低くしてあります。どうぞ、こんなことで行ってもいいのか?と迷わずに、まずはご連絡くださいね。